2012年12月31日

今年もお世話になりました。



1000年の歴史を持つゲランド塩田の写真で 今年を締めくくり



今日は大晦日、早いものです!

皆様今日はゆっくり過ごしましょうねface05




皆様に支えられて、

こもれびガーデン、今年も頑張れました。

本当に有難うございました。



ガーデンの写真も、楽しみに見ていただき、有難うございました。





皆様の 行く年、来る年、どうぞ平穏でありますように!


来年も どうぞ宜しくお願いします。

初仕事は

岩田屋様7Fでの 「博多うまかもん市」1月23日~29日

皆様には是非おいでいただき、

博多の食をお楽しみくださいませ!




こもれびガーデン



  


Posted by komorebigarden at 15:42Comments(2)ゲランド塩田から

2009年02月14日

ゲランドの塩物語


岩波書店 ゲランドの塩物語 コリン・コバヤシ著
詳細はこちらへ
http://www.iwanami.co.jp/cgi-bin/isearch?isbn=ISBN4-00-430730-9

ゲランド塩田の活動は、
ヨーロッパにおける地域活性化モデル、自然保護活動モデルとして
大変に有名です。

また、商業主義を排除し、
産地や生産者を守りながら
自らの手でブランド化を果たしたビジネスモデルとしても
大変に評価されているゲランドです。

古代塩田の質素な姿、澄んだ空気、野鳥の憩う湿地帯。

理想的な未来の姿を私たちに示してくれるゲランド・・・。


さらにゲランドについて知りたい方は
どうぞ岩波の「ゲランドの塩物語」をお読み下さい。

ジャーナリスト、コリン・コバヤシ氏による渾身の報告書。

何度読んでも新たな発見があるすばらしい本です。

きっと皆さんも、この本を手に、
ゲランドを訪ねたくなることでしょう。



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Posted by komorebigarden at 22:53Comments(0)ゲランド塩田から

2009年02月13日

超お得フランス旅


モンマルトルの似顔絵描きさん。
誰もはできない専門職。ライセンスが要ります。


パリのマルシェ。午前中のみ商いします。
珍しい果物、野菜がいっぱい。


ハーブ園のこもれびとしては、やはりハーブに目が行きます。


蚤の市。えーっ、こんなものまで売ってるの!
靴片方、窓枠、瓶、・・・・
中には値打ちものもありましょうが・・・。面白いです。


さり気なーく美術館で授業。
今日のテーマは印象派。もちろん本物。
これじゃー負けるよね。

フランスのたび。
今、とってもとってもお得です。

(当方、旅行会社の営業はやっておりませんが。)

本当に安かったです。
ご興味のある方はネットを紐解いてみませんか。




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Posted by komorebigarden at 18:58Comments(4)ゲランド塩田から

2009年02月12日

ゲランド旅の終わりに



古代塩田ゲランドを出る時、
エマニュエルさんからお土産をいただきました。



伝統細工の塩入れです。
私たちの旅の幸運を祈ってくれる
エマニュエルさんからのプレゼントです。

「昔の旅人は、このように塩を携帯したんです。
塩は命の糧。貴重品です。
箱は簡単に開かないようにきっちりと作られています。
湿気も入りません。」

ありがとう!

何度も帰りたい、母なる海。

永遠の自然塩田、ゲランド。

最後に
「私たちの塩を買ってくれてありがとう」 と エマニュエル。

「私たちに塩を売ってくれてありがとう」 と こもれび母娘。


さて、こもれびガーデンの無添加ハーブソルト、

ゲランドの皆さんに励まされ、さらにがんばります。

読者の皆様、ゲランド報告を最後までお読みくださってありがとうございました!




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Posted by komorebigarden at 13:45Comments(2)ゲランド塩田から

2009年02月11日

ゲランドからパリへ



ラボール駅。
これからTGV(国鉄新幹線)で3時間、パリへと走ります。

乗車前の昼ごはん。
セットメニュのランチです。


りんご酒(軽く醗酵させたリンゴジュースみたいです)
リンゴビールとでも表現できそう。
おいしかったですよ。



ガレット(胚芽麦粉のクレープ卵のせ)
これが噂のゲランド名物か。
素朴でいいお味。



続いて出てきたデザート。
甘ーい塩キャラメルをかけたクレープ。

わお。
小食日本人には、信じられない量。
どちらも美味しかったけど、残してごめんね。




はちきれそうなおなかを抱えて
駅のホーム。

週末里帰りの人びとがパリへ戻ります。

列車はこれから造船地帯のサンナゼールを過ぎて
古城めぐりで有名なナントを経て

パリはモンパルナス駅に到着。



念願のゲランド訪問を果たし、
ほっと安心した私たち一行。

あと一日のフランスを残すだけになりました。

こもれび母: 「もう、どこへでも自分で行けるよね。」
こもれび娘: 「うん!」

格安チケット・自力予約・体当たりコミュニケーション
なんだか、ものすごい自信がついた親子に
いまや怖いもの無し!

さて、
明日はパリから。
旅の最終日。

ゲランド報告もいよいよ最終日となりました。

明日もよろしくお願いします。





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Posted by komorebigarden at 12:26Comments(2)ゲランド塩田から

2009年02月10日

ヨーロッパ一美しいラボール海岸(報告9)



ヨーロッパでもっとも美しい海岸と謳われている
La Baule海岸。
ゲランド塩田のすぐそばにあります。



弧を描く全長3kmの海岸。
細かな砂粒、大西洋の大波、
ユリカモメが鳴きます。





海岸通の街路樹。



次第に夕闇に包まれます。

こちらも夏の避暑地。
ホテルや別荘がずらりと並んでいます。

さっきまでのゲランドの、古代さながらの暮らしとは打って変って
ここは豪華なリゾート地。
パリのお金持ちが夏を過ごすところなんだそうです。
塩田のすぐ横にある豪華絢爛たる別荘地帯。
ほぉ・・・!
現地に足を運んで、初めてわかることばかり。

やはり冬場ということで、ほとんどの家は閉じられ、
ホテルも休業。
かろうじて予約したホテルも私たちだけの貸切。
一泊3,500円ほどで泊まれました。

ただし、
この日は晩御飯にありつく為に、歩きました。
雨の中、灯の消えた家々の町並みをあっちへ、こっちへ。
誰もいないゴーストタウン。
心細いこと!

コンビニはおろか、スーパーなんぞ一切ありません。
細々と営業しているのはカジノ屋さんのみ。

やっと見つけたバー一軒。
食べ物ありますか?



サラダなら。

ヤギのチーズでした。


次回は帰路パリからです。



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Posted by komorebigarden at 01:12Comments(2)ゲランド塩田から

2009年02月09日

最果ての漁村 Le Croisic(報告8)



フランス語オンリーの運転手さん。
梨、食べてます。
時々、トレ・ジョリ?トレ・ジョリ?と聞いてくれます。
ええ、とてもきれい。

時々車を止めてガイドしてくれるのですが、
こちらのフランス語はさっぱり。ごめんなさい。
でも笑顔と笑顔でなんとか・・。



フランス、ブルターニュ地方、最果ての漁港ル・コワジック、午前10時30分。
ここはゲランド塩田のすそ野に位置し、大西洋に面した漁港です。

港では女性が捕れたての牡蠣を売っていました。



ちょうど日曜日。
朝の鐘が鳴っています。

ル・コワジックは
漁村でもあり、別荘地帯でもあります。
また、所々においしい海の幸を供するレストランも。
夏場は避暑地として賑わうこの地域も
冬場、ひっそりと戸が下りています。
最果てにたどり着いた~。




大西洋を見渡す海岸に慰霊碑が。





これでもか、これでもか、海はオトコぞー。

(注:フランス語では海は女性名詞らしいです。)




もっともその地らしさが味わえる冬景色。
だれもいない海、です。


さて、次回は
ル・コワジックから車で20分、
ヨーロッパ一美しい海岸と言われる
ラボールへご案内します。


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Posted by komorebigarden at 18:23Comments(0)ゲランド塩田から

2009年02月08日

ゲランド城壁都市(報告7)



ゲランド都市への4つの入り口のひとつ。
ここは、フランス、ロワールアトランティック県、サンナゼール郡、ゲランド小郡にある
城壁に囲まれた中世都市です。
旧ブルターニュ公国の州ゲランデの州都でした。
塩田から車で10分ほど離れた丘の上にあります。



6世紀に建てられた サントーバン・ド・ゲランド教会。



中ではちょうど礼拝が終わったところでした。
思いの外大勢の人に、びっくり。



人々が立ち去った後、賛美歌の伴奏をしていたオルガニストが
ものすごい音量でジャズを弾きはじめました。
神父さまは、とがめる風もなく、楽しそうに信者さんと語り合っています。
さすが、やっぱりここも、フランスですねー。いいですねー。



ゲランド都市内の町並みです。
石造りの町並みが迷路のように続きます。
塩を売る店、チョコを売る店、本屋さん、子供服の店、なんでもありました。
ここで暮らす人もたくさんおられるんですね。
そうそう、先ほどの教会にいたかわいい小学生たちが
通りで自然保護の募金をやっていました。
「メルシ・ボク!」
ポケットのコインを入れるときらきら輝く笑顔で答えてくれます。





塩職人の像。
子供ですね。昔は家族総出だったんでしょうね。



城壁内の地図です。
輪郭は、こんな感じです。


こもれび娘: 「何で丘の上にこんな石の城壁が突然あるんだろう?」
こもれび母: 「海から攻めてくる敵を見張ってたのかもね。」

帰国後調べてみると、やはり10世紀ごろ、たびたびヴァイキングが襲撃してきたらしい。
1342年のゲランドの虐殺では、この城壁内に5,000人ほどの住人が立てこもったそうです。
恐ろしい歴史もあったのですね。
島原の原城みたいですね。

次はもっとじっくりと訪ねてみたいと思っています。


さて、次回はゲランド城壁都市から車で30分、
最果ての漁港、ル・コワジックからお伝えします。



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Posted by komorebigarden at 21:15Comments(0)ゲランド塩田から

2009年02月06日

ゲランドおみやげ品(報告6)



ゲランド名物塩キャラメル。



棒キャラメルも。



ハーブや海草を入れた調味塩も新製品。
とてもおいしいです。地元の人は海草をよく食べるのだそうです。
エマニュエルは、海草のことをNORI(ノーリー)と呼んでいましたよ。

ところで
ゲランドは海水や海草を用いたタラソセラピーの発祥地としても有名。
海水を沸かして入浴。
海草を全身パックに。
そういえば日本でも海水温泉がありますよね。



おお!
ゲランドTシャツもありました。



ニオンス村のオリーヴオイルはフランス一だよ、と。



提携開発商品でしょうか。


200名の塩職人の知恵を集めて
ゲランドはがんばってます!


明日は、城壁に囲まれた都市中世ゲランドの世界へご案内します。


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Posted by komorebigarden at 03:15Comments(0)ゲランド塩田から

2009年02月05日

古代塩田ゲランドの復活(その5)



1000年以上続いたゲランド塩田も、一時は荒れ果てた時がありました。

ゲランドが産むような自然海塩(風と太陽の力で乾燥したもの)がすたれ、
化学処理を施した安価な塩(化学塩)が市場に出回るようになると
ゲランドの塩も競争に勝てず、次第に塩職人さんの数も減って行きました。

1960年代、世界中で学生運動が吹き荒れた後のことです。
運動に加わった若い人たちは、
大まかに言うと、その後、もとの社会の仕組みの中に戻っていくグループ、
新たに起業して新しい仕事を始めたグループ、
そして、ふるさとに戻り、農業や地域復興に携わったグループに分かれました。
それぞれ大変なご苦労を引き受けた人生となったことでしょう。

すさんだゲランド塩田は
そのような人々によって復興されました。

営々と積み重ねられてきた人間の知恵と技を復活させようと
当時の若者たちは努力を重ねました。

そして、世襲の塩田として個人経営に任せられていたゲランド地域の製塩業を
今のようにしっかりとした組織に作り上げたのです。

組織内で一定の品質基準を作り教育活動に勤めました。
みなが協力して現在のゲランド塩のブランドは築き上げられたのです。






個人事業主である組織員それぞれが収穫した塩は、写真のように積み上げられ、
3年分のストックとなって生産調整されています。

エマニュエル: 「塩は自然の産物だから、毎年収穫にはばらつきがあるんですよ。
          雨が多い年は採れませんからね。」

私: 「こんなにゲランド塩が評判になったら出荷量が不足することもありえますか?」

エマニュエル: 「職人になりたいという人が増える限り、塩は無限に収穫できますよ。」

エマニュエルの言葉どおりに、
ゲランドには世界中の若者が塩つくりを学びに来るようになったそうです。
職人となってゲランドに住む人、
自然保護区の手入れのためにボランティアを志願してくる人・・・・・

ゲランドは
理想のサンクチュアリとなりました。
生き物たちにも、そして、人間たちにとっても・・・。









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Posted by komorebigarden at 20:55Comments(0)ゲランド塩田から

2009年02月04日

フランス・ゲランド塩田の取り組み(報告4)



展示場の中にはこのようにお客が自由に味見できるよう、塩が置いてあります。



パッケージされた塩。


ところでゲランド塩生産者組合でもISOを取得しておらるそうです。
10世紀以上人びとが命の糧としてきた塩も、ビジネスとなると厳しい一面もあるのですね。

もともとオーガニックそのもののゲランド塩ですが、近辺に環境汚染がないか、
塩田に汚染物質がないか、収穫した塩に有害物質がないか、等等も厳しくチェック。
リスク管理に勤めておられます。


展示場の内部。年間の作業が写真に。



塩田2月の作業。



4月の作業。



6月。



7月。
そろそろ収穫ですね。

現在、組合には200人の塩職人さんが所属。
ヨーロッパの食品安全基準に合格する塩の生産団体として
ゲランド塩を世界に発信中。
ヨーロッパ各国はもちろん、日本、オーストラリア、アメリカなどにも
輸出しています。


続く。


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Posted by komorebigarden at 09:40Comments(0)ゲランド塩田から

2009年02月03日

売店にて。ゲランド塩田から(報告3)



こちらはゲランド塩生産者組合Terre deSel 
塩田の歴史紹介、塩田の手入れと収穫の実際を写真や農器具とともに展示しています。
売店もあります。



塩田の見学を終えた人たちがお土産を買いに入っていきます。
グリーンのジャケットにゴム長の方がゲランド塩職人さんです。
若くてきりっとした顔立ちをお見せできなかったのが残念。



おなじみの布袋入り「塩の花」かと思いきや、粗塩の大袋でした。
日本にはないですね。



最高級の一番結晶「塩の花」。
値段も見比べてください!
およそ日本の七分の一ではないでしょうか・・・。



売店カウンターです。
職員の方はフランス語オンリーですが、全身で表現すればOKでした。

どうしても買い物に気がはやる私たち一行。
感動のあまり新商品を買い込み、帰りのトランクがずっしりと。

「塩って、重かったんだ~ぁぁぁ!!」


次回はゲランド塩生産者組合の活動について。
エマニュエルさんが語ってくれたお話を書きます。


続く。


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Posted by komorebigarden at 00:18Comments(2)ゲランド塩田から

2009年01月31日

太古の塩田ゲランドから②



フランスのブルターニュ地方、大西洋に突き出す最果ての半島に
ゲランド塩田はあります。

ガイド役を務めるエマニュエルさんのお話に引き込まれ、
午後のゲランドの光と風を全身で味わいました。



「今の塩田のはじまりは9世紀。

この海岸にたどり着いたキリスト教の僧侶が
この遠浅の砂州が塩つくりに向いていると直感しました。

地域をあげての大プロジェクトの始まりです。

こつこつと粘土をこねて畦をつくり、田の底にも粘土を塗り、
そこに潮を導き入れ、蒸発と結晶を待ちます。
毎日塩田を見て回り、潮の量を調節し、次第に塩分濃度を濃くして行き、
太陽と風が一番活躍する夏に収穫の時期を迎えます。

その後一帯は、ヨーロッパ各国との塩交易で栄えに栄えました。
塩職人の数も数千人いたようです。

ところで、塩田は手入れを怠ると、
たちまち荒れてしまいます。
冬の間に畦や田底を補修して春を待つんですよ。」


そうか、1000年以上も、この塩田は毎年補修され
収穫されてきたんだ!

悠久の時を超えて・・・という表現がぴったり。
ここは廃墟でも、遺跡でもない、生き続けている畑。

1000年を超えた今も、ひとの手で大切に育てられながら
働く塩田。

ゲランド塩田が持つ魅力、一言で表現すれば
「永遠・無限」

人は自然の「手入れ役」くらいの、ちっぽけな存在ですねー。

続く・・

komorebigarden
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Posted by komorebigarden at 07:23Comments(0)ゲランド塩田から

2009年01月29日

ゲランド報告(その1)



1月24日。
フランスの西の果て、ゲランド塩田、午後2:30の景色です。

ついに長年の夢を果たし、ゲランドの地に立ちました。

想像を超えた大規模な塩田。
1000年の歴史を超え、世代を超えて手入れを施されながら少しずつ広げられてきた人口塩田。
今では半島全域を覆うほどの規模に育ちました。
大西洋の潮の干満を利用し、高いところから低いところへと潮を流し、
太陽の光と熱、そして海岸を渡る風の力を利用した
自然塩田。
じっくりと結晶を待ち、年一回の夏の収穫を迎えます。
ここで収穫する塩は、無洗浄、無添加、もちろん無漂白。

あたり一面は自然保護区で
南北から行き来する野鳥の格好の休息地となっています。
この日はカモやユリカモメの姿が多く見られました。



バードウォッチングのための柵もあります。



塩田があまりにも広いため、
パノラマ写真を見ながら説明してくれるのは
見学者担当のEmmanuel Blanc氏。
日本からの客人を、暖かく迎えてくれました。
冬場の休耕田の時期に見学に訪れるひともまばらです。
幸運な私たち一行は、エマニュエル氏のお話を思う存分伺うことができました。

次回はEmmanuelが語ってくれたゲランドの姿について書きたいと思います。

どうぞお楽しみに。

私どものゲランド報告に、またお立ち寄り下さい。

こもれびガーデン
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Posted by komorebigarden at 20:18Comments(0)ゲランド塩田から

2009年01月19日

ゲランドに行って来ます!


あす20日より一週間の予定で
ゲランド塩田に行って来ます。

「こもれびガーデンの無添加ハーブソルト」の原材料、ゲランドの塩が
どのような場所で、どのような人たちによって作られているのかを見てきます。
現地ではゲランド塩組合の方とお会いして、
詳しいお話を伺うことになっています。

帰国後、ゲランド塩田のお話を
このブログでご報告いたしますね。

一週間の休業ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。


こもれびガーデン
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Posted by komorebigarden at 14:47Comments(2)ゲランド塩田から